【第1回】Asanaのアカウント作成とイベントプロジェクトのセットアップ
こんにちは、にわかアサナー(Asanaer)のアスリンです。
「Asanaって最高!最強のタスク管理ツールを使いこなす」第一回です。
今回は基本とイベントプロジェクトのセットアップをお伝えします。
私はもともと住宅会社のマーケティングチームにいました。
そこでは日々様々なイベントの計画と運営に追われます。
でも、イベント開催というのは、いろんな要素が絡み合った非常に複雑なタスクの集合体です。
イベントのコンセプトやビジュアルデザインなどのアートディレクション。
イベントの会場設営という現場仕事。
イベントの宣伝・集客という販促業務。
それぞれのタスクのチームでの共有。スケジュール管理。タスク同士の依存関係。
さらに営業担当者へのイベントオペレーションの落とし込みという教育業務。
もっというと、これが年に何度も行われるので、全業務のテンプレート化。
ざっと思いつくだけでもこれくらいある。
全部一箇所で管理できたらな〜。でも、無理だよな〜。
私も住宅会社に勤めていた頃は毎日そんなふうに考えていました。
これがAsanaならできます。
住宅会社のイベント計画をする人に全力でお勧めしたい。
全員導入したらいい。
本当にいますぐあなたの元へ行って使い方を喚きながら伝授したい。
それくらいすごいツールです。
でも今すぐそこへ行くことはできないので記事を書きます。
目次
アカウント作成に必要なもの
アカウント作成(2分)
アカウントのセットアップ(3分)
プロジェクトのセットアップ(5分)
チームメンバーの招待
アカウント作成に必要なもの
自分のメールアドレスと一緒に使ってみたい同僚(のメールアドレス)だけ用意しておけばOK。
全部やってもおよそ10分程度で終わります。
お昼休みにちょっと作ってみるか〜でできます。
アカウントの作成(2分)
何はともあれ、まずはアカウントを作りましょう。
Asanaへアクセスして、「無料で始める」をクリック。
https://asana.com/ja

会社のメールアドレスを使用してアカウントを作成。

こんな画面が出てきます。

登録に使ったアドレス宛にメールが届くので、「メールアドレスを確認」クリック。

「このまま登録する」をクリック。

アカウントのセットアップ(3分)
続いて、登録を進める画面が出てきます。
まずはアカウントで使用する氏名とパスワードを設定します。

続けて、asanaを使っていくときに必要な情報を入力していきます。
後からも設定できますが、ここで入れてしまったほうが楽なので、自分に合うやつを選んで入れていきましょう。

次は仕事の領域を設定します。
あとでプロジェクトを作っていくときなどに、自分に合ったテンプレートを出してくれたりするので、ここも当てはまるやつはチェックしておきます。(スキップできます)

プロジェクトのセットアップ(5分)
続いて、そのままプロジェクトのセットアップが始まります。これもスキップ可能ですが、先に一度設定してみると使い勝手がわかるので、適当でいいからやってみるのがおすすめです。
まずは目標設定。基本は一番上の「プロジェクト管理とプロセス管理」でOK。

ここからは、最初のプロジェクトの設定画面です。
仮でいいので管理したいと考えているプロジェクト名を入れましょう。

次にどんなタスクがあるか聞かれるので、ここも思いつくものでいいので入れてみます。

次にタスクの分類を聞かれるので、ここはお好きなやり方で。
私は「開催前」と「開催期間中」とで分けました。
この辺はあとで追加したり削除したりできるので気軽に入れましょう。

これらのタスクをどうやって表示するか聞かれます。基本は「リスト」でOK。後からボードやタイムライン、カレンダーを簡単に切り替えて表示できます。

セットアップの最後に、一緒に使ってくれるメンバーを誰か一人引きずり込みましょう。
※ちなみに外部のメンバーをプロジェクトに呼ぶことも、もちろんできます。今回はテストなので、私は自分のメールアドレスを入れてます。(友達がいないわけではないです)

ここまでやると、イエティが登場して、完了したよ、と教えてくれます。アプリ版の登録を進めてもいいですが、まずはブラウザ版の方を終わらせましょう。

ちなみにさっき登録したメールアドレス宛に招待メールが飛んでますので、そちらもメンバーに確認してもらうといいです。
さあ画面を見てみましょう!トライアルのお知らせが出てきた場合は、「さあ、始めましょう」をクリック。

これが最初に出てくる画面です。
先ほどのセットアップで登録した情報が、すでにプロジェクトの内容として登録されています。

※右上に請求情報云々が出ていますが、登録した段階では無料プランを使っているため、有料プランへ移行すればこの項目は消えます。今回は模擬的にアカウントを作成してみたためこれが表示されております。
このプロジェクトを展開していってもいいのですが、次回はテンプレートをベースに、自分に合ったプロジェクトを作る方法をお伝えします。
画面の使い方は…正直みたらわかるので、ここでは詳しく説明しません。悪しからず。
新規プロジェクトを作りたい場合は、左上にある「+作成」ボタンを押しましょう!
まとめ
今回はここまでです。
Asanaを使い始める第一歩として、基本的なセットアップを完了しました。
無事アカウントは作成できたでしょうか。
次回はいよいよ、イベントスケジュールやタスクの管理に焦点を当てていきます。
テンプレートを使った簡単なプロジェクト作成の方法もお伝えしますので、プロジェクト作成が面倒〜という方もご安心ください!
このシリーズの他の回はこちら!
【第0回】Asanaって最高!最強のタスク管理ツールを使いこなす|goodlocal.jp
【第1回】Asanaのアカウント作成とイベントプロジェクトのセットアップ|goodlocal.jp
