グッドローカル流?STREAM DECKの使い方
グッドローカル社内での、ストリームデッキの使い方をまとめました。
Slack APIを使用したSlackステータスの設定についてはこちらの記事をどうぞ!
API連携してSTREAM DECKでSlackのステータスをボタンひとつで変更するよ|goodlocal.jp
目次
ストリームデッキとは?
みんな共通の使い方
エンジニアの使い方
マーケターの使い方
エンジニアもやるグッドローカル代表の使い方
ストリームデッキとは?

※https://www.elgato.com/jp/ja/p/stream-deck-mk2-whiteより
ストリームデッキ(STREAM DECK)とは、elgato社の開発したデスクトップデバイスの一つで、様々な機能をボタン一つで実現する、楽しい効率化ツールです。
元々は動画配信をする方が、配信中に色々な操作をボタンで行えるようにと作られたもののようです。
が、効率化にもってこいということでエンジニア界隈でも流行り始めており、弊社でも使ってみることになりました。
まだ使い始めて日が浅いため、こなれているとは言えませんが、こういう使い方もあるんだ!という感じで見ていただければと思います。
みんな共通の使い方
社内効率化のために導入したものなので、みんな同様に作っているボタン(機能)がいくつかあります。
チャットツールのステータス変更ボタンがそれ。
「ご飯行ってきます」「外出してきます」
などの時にチャットツールのステータスを変更するのですが、これがまぁまぁ手間です。
一度そのツールへ飛んで、ステータス画面を開き、ステータスを入力し、実行。
これをボタン一つでえいやっとできるようにしました。
弊社では「gather town」を使っているので、こちらのステータス変更。
こちらはショートカットしか使わないので簡単に設定できます。


「マルチアクション」を選択
「開く」を追加し、アプリで「gather」を選択
「ホットキー」を選んで、項目「ホットキー」に「⌘I」を入力
アイコンをお好きなものに変更

他のステータスも設定して、アイコンに色をつけてわかりやすくしてみました。

作る時は5分くらいかかるかもしれませんが、今後30秒かかった作業が数秒になると考えるとなかなか良いのではないでしょうか。
他にも、slackなども設定できますが、こちらはAPIを使わないといけなくてちょっと手間でしたので、別の記事にしました。こちらからどうぞ!
API連携してSTREAM DECKでSlackのステータスをボタンひとつで変更するよ|goodlocal.jp
ちなみにツラッとAPIとか使ってますが、システム界隈初心者なのであまり意味を分かってません。
APIについて頑張って理解する記事はそのうち書きます(準備中)。
エンジニアの使い方
ここからは各自のお気に入り機能を紹介します。
こちらはエンジニアのぶりんのデッキ。

本体は白。アイコンをカスタマイズしてあってめちゃくちゃ可愛いです。
これらのアイコン、動くんですよ。めちゃくちゃ可愛い。
どの機能を一番使っているか聞いたところ、
「サウンドやマイクの切り替え」とのこと。
「ヘッドホン長時間付けたく無いタイプなので、
イヤホンと二刀流で使っているのですが、
ボタン一つで出力や入力先を変更できるのはすごい助かってます!」
だそうです。サウンド事情にお困りの方はぜひご参考に。

設定方法はこちら。

Audio Switcherプラグインをダウンロード
Primaryにデフォルトで使うデバイス
Secondaryに切り替えたいデバイス
※アイコンは好きなものを設定
集中作業の多いエンジニアらしい視点ですね。
他にも、コーディング系のツールを登録しているそうです!
マーケターの使い方
こちらは私のデッキ。

地味〜。基本的に自分がよく使うツールをあれこれ登録してあります。
真ん中のブドウマークがgatherのショートカット用。
隣のslackのはslackのステータス変更用。
よく使うのは、右側のタイマーと、左下の「朝イチ」と描いてあるマルチアクション。
マルチアクションには、朝イチでよく見ているニュースサイトやgmail、サチコ(google serch console)などを登録してあり、一個ずつ開かなくても一気に開いてくれるので、順にチェックしていくだけで朝業務が終了します。超絶便利。

作り方は
「マルチアクション」を選び
アクションに「webサイト」を追加
webサイトの項目「URL」へ開きたいURLを追加する
だけです。
このやり方だとデフォルトのブラウザが勝手に開くのですが、もしブラウザまで指定したいときは、最初に指定のブラウザを開くアクションを入れておくと良いです。
思った以上に便利だったので、昼イチ、も作ろうかと思ってます。
エンジニアもやるグッドローカル代表の使い方
最後にグッドローカル代表たいしょうの使い方を。

/でっかーい!\
まず、本体からして違います。
こちらはXLサイズとのこと。
通常サイズは15個ボタンがありますが
こちらはなんと、32個!倍以上です。
本人曰く、少しもてあましているそうです…笑
写真はメイン画面ですが、
アプリごとに別画面になっていて、専用ショートカットを用意しているそう。
また、よく使うやつを右下から配置しているとのこと。
確かに右下が一番押しやすいです。
その右下にシステム環境設定が置いてあるのが面白いです。
以上、グッドローカルでのストリームデッキ活用をちょこっとご紹介しました!
何かのお役に立てましたら幸いです。
ちなみに読み方は「ストリームデッキ」派と「ストリームデック」派がいるようですが、英語の読みをカナに直すのはどっちみち無理があるので、どっちもありかなと思います。
こういう使い方ってどうやるの?みたいなのが気になったら、Xなどでコメントください〜。

Asurin on X(Twitter)
https://twitter.com/asurin31737
slack APIを使ってスラックのステータスをボタンひとつで変更できるようにしてみた記事はこちら!
